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こんにちは、なめくじです。
本記事ではエブリイのリアシート横の窓に合うシェードを製作します。
特に前置きすることもないので、早速やっていきましょう!
材料
- ポリスチレンボード
- マグネット
- テープ類
手順

今回シェードを取り付ける窓は面積が狭いので、DAISOで売っているポリスチレンボード(カラーボード 黒)を使いました。
サイズ感が合わない場合は前回記事で紹介した「ザ・スリム」やプラダンを二重にして使っても大丈夫です。
ただしプラダンを使う場合は、”ハーモニカ状”に穴が空いている端をテープなどで密封しないと断熱性が発揮できないので注意です。
計画
最終的に窓周りの鉄板にマグネットで設置する方式とするので、まずはマグネットの貼り代を探すべく窓周りを観察します。
なるべく窓の左右で鉄板の凹凸が対称なところを探したら画像のような箇所を発見しました。

赤矢印のラインにマグネットでボードを貼り付けて固定し、青矢印のプラスチックモールの段差にボードを載せて安定化させる作戦でいきます。
型取り
大した作業量ではないので型取り無しの現物合わせとしました。
よって目分量でだいたいのカットをし、そこから微修正していきます。

加工はカッターが楽です
キッチリやりたい方や左右2枚の窓のシェードを作る方は、型取りすることをおすすめします。
その際は霧吹きで窓を濡らし70Lゴミ袋を貼って、それで型取りすると楽です。
なお今回使うカラーボードは厚さ5mmですが、断熱性能的に「ギリいける」と判断して重ね貼りは無しとしています。
蝶番について
今回使用するカラーボードでは長さが足りないので2枚を繋ぎ合わせる必要があります。
最初は蝶番で繋ごうと考えていたのですが、「黒テープでよくね?」と気付いて方針変換しました。
テープならピッタリ折り畳んで収納できるので便利です。
また切り出すボードは形を左右対称にした方が畳んだ時にスマートです。
切り出し
カラーボードを切っては貼り付けて外して微修正して、という作業を繰り返します。
作業は大雑把に切り出してからボード2枚を黒テープで固定し、更にそこから2枚同時に微修正していくという流れです。
ボードは窓の周りの鉄板まではみ出す形なので、ボードの縁を斜めに加工しておきます。
切り出しが終わったら不恰好な切断面を含め、ボードの縁を黒テープで覆います。
マグネットの設置
さて今回はたまたま片方のカラーボードが上手く段差にシンデレラフィットしたため、マグネットを貼り付けなくても固定できるようになりました。
ただしもう片方のボードは微妙にプラプラするため、そちら側のみ鉄板にくっつくようにマグネットを仕込みます。
使うマグネットはDAISOの「超強力マグネットミニ」です。

軽いのでネオジム磁石じゃなくても大丈夫です
ボードの端に小さな黒テープで貼り付けるだけの簡単作業です。
ただ設置場所がシビアなので何回か剥がして位置調節しました。

今後の調整
実際に車中泊をしてみて、車外の冷たさが伝わってくるようなら、倍の厚みにするつもりです。
とはいえ次は今回製作したボードを基に切り出して貼り付けるだけだから作業は簡単なはずです。
最後に
今回は断熱性を重視したシェードにしましたが、マグネットを駆使して上から有孔ボードを設置しても面白いかと思います。
簡単なDIYなので色々試してみてくださいね。

ではまた次の記事でお会いしましょう
