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讃岐うどんブロガーのなめくじです(嘘)。
この記事は車中泊が趣味かつ、讃岐うどんにハマっているなめくじ夫婦が食べた中で、記憶に残った美味しいお店を整理しておきます。
あくまで味の印象・感想は個人のものなので、参考にして行って挙句好みに合わなかっても泣かないでください。

人生そんなもんです
ポイント毎にまとめているので、同じ店が複数出現する場合があります。
また香川に行くたびに更新するので、ちょこちょこ店が足されたり無くなったりするかもしれません。
※2026.3時点で18店舗訪問(うどん道はまだ始まったばかり…‼︎)
以上了承の上で、やっていきましょう!
出汁がうまい
大島うどん
大島うどん(〒761-8074 香川県高松市太田上町1058)

- イリコがしっかり効いた他県には無い味
- コシの強いうどん
- まさにイメージする讃岐うどん
おうどん瀬戸晴れ
おうどん 瀬戸晴れ(〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼2694−1)

- 複雑かつ穏やかにまとめた出汁
- やわムチ麺との相性良し
- 飲み干す一杯
西端手打 上戸うどん
西端手打 上戸うどん(〒769-1604 香川県観音寺市豊浜町箕浦974−1)

かけうどん
- 純粋なイリコで勝負
- 雑味一切なしのクリアさ
- 飲み干す一杯
山内うどん
山内うどん(〒769-0316 香川県仲多度郡まんのう町大口1010)

かけうどん
- 珍しいイリコと鰹節のダブル主役スープ
- ツルムチ麺の完成度も素晴らしい
- 飲み干す一杯
川川うどん
川川うどん(〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町442)

冷たいかけうどん
- 極上のイリコ出汁
- 一線を画す独自麺の食感も素晴らしい
- 飲み干す一杯
つゆがうまい
釜あげうどん 長田 in 香の香
釜あげうどん 長田 in 香の香(〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町1180)

- 複合的な旨味のバランスが良い
- 塩味管理も完璧
- 誰が食べても美味しく感じる
山下うどん
山下うどん(〒765-0040 香川県善通寺市与北町284−1)

ぶっかけうどん
- ぶっかけなのに出汁の味が綺麗
- ツルシコの麺は箸が一気に進む
- かけうどんもレベル高し
麺がうまい
うどん屋 まつはま
うどん屋 まつはま(〒761-0311 香川県高松市元山町308−1)

- 固めでしっかりとしたコシ
- 喉越しの概念を理解できる
- 小でも1.5玉分はある
おうどん 瀬戸晴れ
おうどん 瀬戸晴れ(〒761-8044 香川県高松市円座町340−1)

- 官能的な舌触り
- コシは弱め
- 出汁も玄妙で旨し
宮武うどん
宮武うどん(〒761-8044 香川県高松市円座町340−1)

- どことも違うモチグニュ麺
- まるでうどんのお餅
- いかにも手打ちというビジュアル
変化球
うどんバカ一代
うどんバカ一代(〒760-0063 香川県高松市多賀町1丁目6−7)

- 釜あげをバター&醤油&生卵&粗挽き胡椒で
- カルボナーラを思わせる濃厚な味わい
- 自宅でも作れるが店舗での味は唯一無二
麦香うどん
麦香うどん(〒761-2401 香川県丸亀市綾歌町岡田上1898−3)

クリーミーカレーうどん
- バランスの取れた素晴らしいカレールー
- 辛さは無いため辛味が苦手な人もOK
- 極太ツルムチ麺も楽しい
総合的に見てお勧めしたい
味覚がかなり似ているなめくじ夫婦が、2人とも自信をもっておすすめできるお店ばかりです。
これを参考に店へ行って外したらほんとごめんなさいって感じ。
おうどん瀬戸晴れ
おうどん 瀬戸晴れ(〒760-0063 香川県高松市多賀町1丁目6−7)

比較的新しいうどん屋さんですが、知名度で言えばトップクラスです。
当然実力も素晴らしく、麺・出汁ともに人気なのが分かる美味しさです。
ただし手打ちフルサービスのため客の回転が遅く、休日であれば1時間〜1時間半の待ちを覚悟して行くべきです。

再訪時は土曜開店前で40人くらい並んでいて心を折られました
宮武うどん
宮武うどん(〒761-8044 香川県高松市円座町340−1)

古くから愛された名店を継承したお店。
昔ながらの道具・作り方にこだわった香川文化を味わうための店と思いきや、麺が異常に美味いです。
うどんツアー客としては無理だと分かってはいるけど大で食べたくなる、そんなお店です。

かけを食べるなら生姜を必ずもらってください
釜あげうどん 長田 in 香の香
釜あげうどん 長田 in 香の香(〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町1180)

こちらも超有名店で地獄のような行列ができますが、苦労に見合う食体験を提供してくれます。
メニューは2つだけでどちらも美味しいですが、折角なので釜あげがお勧めです。
ただし大阪方面からはやや遠めなので、旅行計画には注意が必要です。

「絶対再訪するぞ」と心に決めている店です
うどん屋 まつはま
うどん屋 まつはま(〒761-0311 香川県高松市元山町308−1)

なめくじが推したいお店。
目についたからたまたま入っただけの地元密着型店舗ですが、それゆえに日常を味わえます。
地元の老若男女に愛されるうどん屋に入って、讃岐の力強い麺を楽しんでみてはいかが?

香川の飾らない食文化に触れる経験ができます
川川うどん
川川うどん(〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町442)

夫婦揃って一口目からファンになったうどんです。
ツアーをするなら絶対に1杯は”冷たい方の”かけうどんを頼んでください。
キレのある純なイリコ出汁、猫麺と説明されている讃岐うどんとは似てるようで違う独自麺、綺麗に揚げられたちくわ天、居心地の良い空間と非の打ち所がありません。

薬味なしの冷たいかけ小、これが完成形だと思います
山内うどん
山内うどん(〒769-0316 香川県仲多度郡まんのう町大口1010)

超人気店であることが食べた瞬間に理解できます。
イリコと鰹節の2トップスタイルで出汁を引いているうどんは初めて食べました。
少し甘味を足すかわりに塩分は控えめ、これ最強。

回転も早い理想的なうどんツアー店
山下うどん
山下うどん(〒765-0040 香川県善通寺市与北町284−1)

何かが突出している訳ではないんですが、全てがハイレベルにまとまっている実力店。
特にぶっかけうどんは発祥の店という歴史とともに味わいたい名品です。
1玉は少なめなのでお腹ペコペコの人は注文量に注意!

奥さんはかなり推しの店です
訪問予定
記事の趣旨とズレますが、なんかの参考になればと思い一応記載しておきます。
なめくじ夫婦が今後行きたいうどん屋さんリストです。
東讃エリア
さか枝うどん 本店(〒760-0017 香川県高松市番町5丁目2−23)
手打麺や 大島(〒761-8073 香川県高松市太田下町3013−1)
マルタニ製麺(〒761-8044 香川県高松市円座町1023−1)
本格手打もり家 高松本店(〒761-1704 香川県高松市香川町川内原1575−1)
中讃エリア
日の出製麺所(〒762-0046 香川県坂出市富士見町1丁目8−5)
山下うどん(〒762-0023 香川県坂出市加茂町147−1)
がもううどん(〒762-0023 香川県坂出市加茂町420−1)
純手打うどん よしや(〒763-0084 香川県丸亀市飯野町東二343−1)
なかむらうどん(〒762-0087 香川県丸亀市飯山町西坂元1373−3)
山越うどん(〒761-2207 香川県綾歌郡綾川町羽床上602−2)
三嶋製麺所(〒766-0203 香川県仲多度郡まんのう町川東276)
谷川米穀店(〒766-0203 香川県仲多度郡まんのう町川東1490)
西讃エリア
三好うどん(〒767-0004 香川県三豊市高瀬町比地1583−1)
SIRAKAWA(〒768-0102 香川県三豊市山本町大野2854−8)
うどんや カマ喜ri(〒768-0040 香川県観音寺市柞田町甲46−3)
岡﨑製麺所(〒769-0401 香川県三豊市財田町財田上2032)

多すぎない…?
香川へ中々行けない方へ
世の中には通販・お取り寄せという便利なものがあるので活用しましょう。
ぜひご自宅で香川気分を楽しんでください。
一般購入
一番の理想は生うどんを購入して、来たら速攻で食べるスタイルですね。

生うどんは茹でる前に打ち粉を落とした方がいいらしいです
さすがにそんな急いで食べる予定はないよ、という方はうどんの良さを残しつつ保存性を高めた半生うどんがいいでしょう。
下手な半生麺や常温保存系うどんを買うくらいなら、「さぬきの夢100%」の乾麺がおすすめです。

出汁にもこだわると、なおGOOD
ふるさと納税
ふるさと納税、使い切るの忘れてませんか?
香川を応援する意味でも、ふるさと納税品を選ぶのも良いと思います。
最後に注意
冒頭でも述べましたが、あくまでなめくじ夫婦の主観で選んだお店です。
また香川のうどん屋は2024年時点で500軒弱あり、まだまだ知らないお店だらけです。
行くたびに記事を更新していくので、時々見返してみると変化があって楽しいかも…?!
我々のような他府県民の方は、旅行計画や寄るエリアに合わせて、ぜひ色んなお店に挑戦してくださいね。
意外とパッと目についた店に飛び込んでみたり、あえて地元チェーンに入ったりするのも面白いですよ!

ではまた次の記事でお会いしましょう!

