軽自動車で夫婦車中泊!エブリイ車中泊DIYpart7(LEDライト編)

雑記

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こんにちは、なめくじです。

今回はエブリイに100均のLEDテープライトを接続します。

前置きすることもないので早速やっていきましょう!

2022年春からキャンプや車中泊をしています。
30代夫婦の夫のほうです。
夫婦キャンプや車中泊の楽しさを発信して、「始めてみようかな」という方たちが増えるといいなと思っています。
2025年追記)最近、小型犬を飼い始めました!

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完成形

前席カーテンに1個、荷室ルーフ左右に1個ずつ、後方左下に1個の合計4個のLEDテープライトを配置しました。

「前席と右上」と「左上と左下」で、モバイルバッテリーを共用しています。

モバイルバッテリーの置き場は「運転席側Bピラーのトリム」と「左リア側の壁(鉄板)」です。

使うもの

  • テープライト ホワイト1m*1
  • 同上 ウォームホワイト1m*2
  • 同上 ウォームホワイト2m*1
  • ファイルボックス用ポケット ワイド*2
  • モバイルバッテリー 10,000mAh*2
  • 隙間パテ少量
  • S字フック*2
  • マグネットシート

手順

①計画

LEDテープライトの設置位置と電源(モバイルバッテリー)への配線取り回しを検討します。

なめくじは以下のように決定しました。

赤線:LEDテープライト 赤丸:モバイルバッテリー

運転席側のBピラー付近にモバイルバッテリーを置きたかったので、まず車体右側へL字型に2本のテープライトを配置します。

なめくじ
なめくじ

余分なライトは折り曲げてリアゲート付近へ流しています

また車中泊で寝る際のライト&補助光源として左リア側に上段と下段に1本ずつライトを配置します。

図には書いていませんが、助手席側には二段ベッドがあり、だいたいリアゲート側を頭にして寝るためモバイルバッテリーが手で触れる位置に欲しいのです。

最後にライトから出ている電源ケーブルの長さを考慮してモバイルバッテリーの具体的な設置位置を決定します。

②買い出し&設置

たまたまコーナンで買い物していた時に見つけた、在庫処分中の10,000mAhモバイルバッテリーを2つ購入します。

1個¥1,400は中々お買い得だったのではないでしょうか。

一応同じことができる製品も紹介しておきますね。

DAISOでLEDテープライトとその他必要なものを買い出します。

テープライトは昼光色に近いホワイト、温白色のウォームホワイトの他、ピンクやブルーやイルミネーションがあるようです。

なめくじ
なめくじ

店舗にあったのは前2つだけですけどね

なめくじはホワイト1mとウォームホワイト1mの手元在庫があったので、運転席だけホワイトにして、リラックスしたい荷室側のライトはウォームホワイトで統一しました。

長さは全て1mの方が統一感はありますが、なんとなく1個は2mを選択。

さて次はモバイルバッテリー入れなんですが、薄型でちょうど良さそうなものを探して、以下の「ファイルボックス用ポケット ワイド」に決めました。

かなりちょうど良いサイズ感

鉄板に設置したい方は両面テープで強いマグネットをケースへ貼り付けるか、マグネットシートを活用してください。

さてもう1個、Bピラーのトリムへのケース設置はS字フックを使うこととしました。

ただしこれだけでは車の振動でフックが外れて落ちてしまいます。

そこで家にあった隙間パテの余りをケースとフックの隙間にねじ込んで、いい感じに固める作戦を取りました。

なめくじ
なめくじ

もちろんケースをトリムから外せる前提です

後はLEDテープライトを予定通りに貼って、配線をマグネットクリップなどを使っていい感じに這わせば作業完了です!

その完成形がこちらです。

最後に

いかがだったでしょうか。

モバイルバッテリーさえ確保できれば、簡単なDIYでしたね。

こういった作業に慣れていない方がもしいれば、「紹介されている方法以外でうまく出来ないかな?」と試行錯誤すると良いDIYの練習になりますよ。

今回はなめくじ的にもお試しみたいなDIYなので、使い勝手次第ではライトやモバイルバッテリーの位置を変えるかもしれません。

その点、どうぞご容赦くださいね。

それに下画像みたいなキルスイッチを噛ませる選択肢もありますから。

これからやるぞ!って方は、エッセンスだけ盗んでください。

なめくじ
なめくじ

ではまた次の記事でお会いしましょう

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