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さて今回は整備というかお手入れになりますが、エアコンフィルター交換編となります。
エアコンフィルターが汚れていると、異臭がしたりエアコンの風が弱まったりなどなんだかんだストレスを感じる症状が出ます。
今回は2年半ぶりにエアコンフィルターを交換してみたという記事になります。
作業はめちゃくちゃ簡単ですよ!写真いっぱい載せておきますからね!
ちなみに記事中のエブリイは2018年式HBD-DA17Vです。
エアコンフィルター交換手順①
まずはエアコンフィルターを用意します。
なめくじは楽天市場にて¥1,060(2025.3時点)で購入しました。


店に頼むと工賃¥3,000〜4,000ぽいので1/3以下の費用ですね!
まずはエアコンフィルターの取り出し口を露出させます。
場所は助手席の足元奥にありますので、まずはグローブボックスを外します。

グローブボックスは完全に開けてから上部のちょっとだけ柔らかい部分を左右から中心に方向へ窪ませながら引き抜きます。
よく観察したら脱落防止用のツメが引っかかってるのが分かると思います。
これを外せばグローブボックスが”だらん”と飛び出すので、手前に引けば外れます。

ETC車載器などをボックス内に仕込んでいる場合は、外す際に配線を挟んだり接続部が曲がらないように注意しましょう。

グローブボックスの外し方は覚えておいて損はないです
エアコンフィルター交換手順②
グローブボックスを外せたら奥にエアコンフィルターの取り出し口(実際にはカバー)が見えます。

カバー左側のツメを押しながら引っ張るとアッサリ外れます。
カバーが外れたらフィルターが見えるので引っ張って外します。

取り出したフィルターはこの時点で新しいものと汚れ具合や臭いを比較しておくと、次の交換タイミングを予測しやすくなります。
さて新しいエアコンフィルターを装着しますが、上下の向きにだけ注意してください。

最後にカバーを”右側の口にツメを引っ掛けてから”左側を嵌めて終了です。
エアコンフィルター交換手順③
最後にグローブボックスを元に戻します。
コツは要りますが、慣れたら一瞬の作業です。
まず外す際にダラっと下がったのと同じ角度で、ボックス下部にある半円状の突起を対応する凹部へ押し込みます。

この際、右側を見てばかりだと”左側が外れてた”なんてことがあるので注意です。
首尾よく押し込めたら、外す時同様にグローブボックスを中央へ歪ませながら戻し、ツメを奥に持っていきます。
何かの配線がある場合は、外す時以上に慎重に見ましょう。
もし配線を外へ逃したい場合は、ツメより下部(グローブボックスの一番下側からコードが出るイメージ)の切り欠き部分から出します。

この逃し口以外だとコードを噛んで断線する危険があります
余談(新旧フィルター比較)
うちのエブリイの2年半もの(走行距離1万km)のフィルターが画像上のものです。

旧のほうではわずかな埃や小さな虫、草のカケラなどがフィルタリングされています。
ちょっとだけ色も変色してるかな?
あとなめくじは車内でVAPEという電子タバコを吸っているのと、車中泊で食べ物の臭いや体臭がどうしても移るせいで、わずかにだけ臭いがします。

臭いに鈍い人なら分からないレベルですけどね
よく1年で交換とか話があるけど、まあそこまでしなくていいかなって感じです。
作業自体は簡単で時間もかからないので、買う前にまずフィルターチェックから始めてもいいかもしれません。
最後に
エアコンフィルター交換はなめくじのような素人でも最も簡単にできるお手入れの一つで、よほどトラブることはありません。
自分でやれば約¥1,000で済む作業なのでぜひトライしてください。
作業自体は、慣れていれば3分で終わる話ですしね。

ではまた次の記事でお会いしましょう