夫婦キャンプブロガーのなめくじです。
キャンプは家族のレジャーの一つとして定着しつつありますが、実は親子だけでなく夫婦やカップルにもお勧めです。
でも始めたくても「何から揃えれば?」「キャンプ場の予約の仕方は?」「どう過ごせばいいの?」など、分からないことだらけですよね。
本記事ではキャンプを始めるまでの流れや過ごし方などを紹介します。
夫婦やカップルの方がキャンプを始める手伝いができたら光栄です。
夫婦キャンプの始め方
夫婦キャンプを始めるざっくりとした流れは以下の通りです。
- 必要な道具を揃える
- 日程を決める
- キャンプ場を探して予約する
- 当日キャンプを楽しむ
- 手入れと後片付け
必要な道具を揃えよう
まずはキャンプに必要な道具(”キャンプギア”とか”ギア”と呼ばれます)を揃えましょう。
最初に用意すべきもの必須ギアは以下の通りです。
- テント(+ペグ、ロープ)
- 寝袋
- マット
- 椅子
- テーブル
- ライトやランタン類
これらのギアがあればキャンプの骨格は作れるので、そこに焚き火台や調理器具を追加するなど、やりたいことに合わせて持って行くギアをアレンジしましょう。
「最低限のギアだけ買って始めたいから、パパッと良いの教えて!」という方は、コチラの記事をに飛んでください。
レンタルでキャンプを体験できるサービスも
実は世の中にはキャンプギアを一式レンタルできるサービスがあります。
ここでご紹介するのは「hinataレンタル」です。

国内最大級のアウトドア情報メディア「hinata」発だから安心
こちらのサービスではキャンプ場を指定して申し込みをすれば、借りたいキャンプギアがキャンプ場へ届き終わったら、使い終わったらその場で返却できます。
つまりギアを買い揃えることも荷物を詰め込むことも家で手入れして片付けることもなく、手ぶらで簡単にキャンプができるという訳です。
「キャンプを続けるか分からないのにいきなりギアを揃えるのはなぁ…」とお悩みの場合は、hinataレンタルを利用するのも一つの手ですよ。
手ぶらキャンプを楽しむ【hinataレンタル】日程を決める
ギアの準備と並行で構いませんが、とにかくキャンプの日程を決めましょう。
ハイシーズンや休日の良いキャンプ場は、想像以上に早く予約が埋まります。
「水洗トイレでコインシャワーもあって口コミも良くて…」と条件を絞って選びたい場合は、なるべく1ヶ月前にはキャンプ日程を決めましょう。

平日なら2週間前でもそこそこ良いとこが残っています
キャンプ場を探して予約する
日程が決まれば、キャンプ場を探して予約しましょう。
キャンプ場の公式HPを探して直接予約をしてもいいですが、それだとかなり手間がかかります。
少なくとも初回のキャンプ場探しと予約はポータルサイトを利用したほうが断然楽です。

キャンプ版の「一休」や「じゃらん」みたいなものです
こういったポータルサイトではキャンプ場の空き検索とそのまま予約ができますので、ぜひ会員登録をしておきましょう。
1つのポータルサイトだけで実用性は十分ですが、複数のポータルサイトで検索した方が、より多くの候補が出ますのでご参考までに。
実践的なキャンプ場の探し方については、「なっぷ」を例にしてコチラの記事で解説しています。
キャンプを楽しむ
キャンプ場も決まって準備が済んだら、後は体調管理して当日を迎えます。

天気が良いことを祈りましょう
キャンプを最大限楽しむにはなるべく早い時間帯でチェックインすることが大切です。
なので大まかな荷造りや車への積み込みは前日夜までに終わらせておき、当日朝は時間に余裕を持って動くと遅刻を防げます。
道中の運転や設営撤収時などで怪我をしないよう気をつけながらキャンプを思いっきり楽しみましょう。
手入れと後片付け
キャンプ場をチェックアウトする際には、使ったテントやギアを回収して車へ積み込む撤収作業がありますが、多くのキャンパーはこの時点である程度ギアの汚れ取りや整理整頓を終わらせます。
なぜなら自宅に帰ってからまたギア一式を広げて清掃するのが大変だから。
なので早起きしつつ朝をゆっくり過ごし、チェックアウトまで時間に余裕を持って撤収するというのが王道のパターンです。
天気が許せば撤収時にテントの湿気や水滴を取ったり、ギアの泥汚れなんかを綺麗にしておきたいところですね。

家で干すのが大変なテントはなるべく手入れしたい
どうしても急いで雑に撤収してしまった場合は、当日または翌日くらいには手入れしましょう。
湿気たままの幕にはカビが生えやすかったり生地が劣化しやすいですし、防錆されてない鉄なんかは1日で赤錆が発生することもありますので。
手入れが終わったギアは整理整頓して片付けておけば、次回の準備がとても楽になります。
夫婦キャンプの過ごし方
実は夫婦キャンプの過ごし方に正解や決まりはありません。
自分たちが楽しめるならキャンプらしさに縛られず何をしてもいいのです。
ただこれでおしまいではキャンプのイメージが付かないと思いますので、過ごし方の例を挙げてみます。
- 焚き火を眺めながらおしゃべり
- 散策したり写真を撮ったりなど自然を楽しむ
- 釣りや川遊びをする
- こだわりのキャンプ飯を作る
- テントで寝転がりながら映画や動画を楽しむ
- 力を合わせて難しいキャンプ技術に挑戦する
夫婦やカップルが100組いたら100通りのキャンプの過ごし方があります。
色々試して、自分たちの楽しく心地よく感じる目的を見つけてくださいね。
夫婦キャンプの注意点
最後に夫婦キャンプで注意すべき点についてもお伝えします。
お互い楽しく過ごせるために、ぜひ覚えておいてくださいね。
- 自分の趣味を押し付けない
- お互いに協力し合う
- 初めてのキャンプに失敗はつきもの
- キャンプ場のルールやマナーを守る
自分の趣味を押し付けない
最も大事な点は、夫婦といえど好みや価値観は違うことを理解し、互いに押し付けないことです。
キャンプでの楽しみ方や大切にしたいポイントは夫婦間でも少しずつ違います。
自分の理想のキャンプがパートナーのそれと合致するとは限りませんので、コミュニケーションを取りながら、お互いが心地よく思えるキャンプにしましょう。
お互いに協力し合う
「片方が設営から何から頑張って、もう片方は待つだけ」なんてことでは、夫婦でキャンプする意味はないし、逆に2人の関係性に害が出るまであります。

もちろん身体に障害があって、、とかは別ですよ
できる作業できない作業はあるにせよ、お互いに協力し合ってキャンプを良いものにしていきましょう。
初めてのキャンプに失敗はつきもの
最初は誰でも初心者ですしキャンプに失敗はつきものです。
作業を任せっきりにして後々ミスを詰るくらいなら、一緒に作業して一緒に失敗しましょう。
なぜなら2人で挑戦を共有するのもキャンプの醍醐味だから。
笑えないレベルのミスなんて滅多に起きないので、笑い飛ばしながら前へ進みましょう。
キャンプ場のルールやマナーを守る
キャンプ場のルールやマナーは必ず守りましょう。
キャンプ場には様々な楽しみ方をしているキャンパーがいますので、お互いに迷惑がかからないように行動しましょう。
それにいい大人が悪い意味で子どものように振舞っていては、パートナーに呆れられますからね。
節度を守って大人のキャンプを楽しみましょう。
最後に
さて夫婦キャンプの始め方や過ごし方について、大まかなイメージは掴めたでしょうか?
夫婦キャンプは2人の大切な時間を持つことができる楽しいレジャーです。
興味がある方は、本記事を参考に一歩目を踏み出していただければと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう!
