【軽自動車でキャンプ&観光】夫婦で高山市へ行ってきました前編【2024/5】

夫婦でキャンプ

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こんにちは、なめくじです。

GWに初めての2泊キャンプとウン年ぶりに岐阜県高山市の観光に行ってきました。

そんな様子をお届けする記事です。

キャンプ・車中泊3年目、30代夫婦の夫のほうです。

夫婦キャンプや車中泊の楽しさを発信して、「始めてみようかな」という方たちが増えるといいなと思っています。

下の楽天ルーム(R)ではお勧めギアを紹介してますので、興味があれば覗いてみてください!

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旅行概要

  • 2024年5月GW2泊3日
  • 1日目:大阪〜高山市キャンプ
  • 2日目:高山市で観光&キャンプ
  • 3日目:飛騨古川〜帰宅

1日目

今回はせっかくのGW、時間いっぱいフルに楽しもうと思って、だいたいの荷造りを前夜に終わらせています。

荷造り途中。これの1.5倍くらいが総量です

当日は我々にしてはちゃんと早起きして、朝9時頃には高山へ向けていざ出発。

なめくじ
なめくじ

高速で4〜5時間程度の旅程です

今年のGWは珍しく快晴続きで、途中に寄った大津SAからは琵琶湖のパノラマが広がります。

絶景かな

何回か休憩を挟みつつ高山へ辿り着き、キャンプ場のおしゃれな大看板がお出迎え。

今回お邪魔したのは、市街地近くにある「嵓KURA Nagomi Takayama」さんで、キャンセル待ちから運良く予約できた人気のキャンプ場です。

なめくじ
なめくじ

忘れもしない1ヶ月半前、予約操作中にラス1取られました

こちらはなめくじが行った10回の中で最も満足度の高い、最高のキャンプ場でした。

※嵓KURA Nagomi Takayamaのレビュー記事はコチラ

嵓KURA Nagomi Takayama

我々の区画は場内の中ほどにあり、管理棟にもほどよく近くて便利な場所でした。

なめくじ
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2泊なんで良いとこに入れてくれたみたいです

さて今回持ってきた幕は、久しぶりに登場のワンポールテントと改造した激安カーサイドタープです。

どの幕をどの形で設営するか決めかねていたのですが、今回はなめくじのワガママを押し通して未知のスタイルに挑戦です。

オープン状態
クローズ状態

上記画像はワンポールテントの入り口に、カーサイドタープの車へ接続する面を向けて設営した図です。

手前側の日除け部分で焚き火を楽しめつつ、カーサイドタープのプライバシー性も生かせるという造りにしてみました。

なめくじ
なめくじ

動線もしっかり確保!

さすがに二桁に届こうかというキャンプ経験から、自分たちが求めるスタイルが少しずつ見えてきた気がします。

とはいえワンポールはこれでお役御免(ソロではまだ使うかも)、今後は車中泊+カーサイドタープか、新たにカマボコテントを購入して試すことになると思います。

買い出しからのキャンプを楽しむ!

食料を用意せずキャンプ場へ向かったので、設営を終えたところで近くのスーパーへ。

なめくじは一時期高山に住んでいたこともあり、高山の海鮮の高品質さ(※)を知っています。

※富山湾から新鮮な魚介が入ってくるため

「刺身たくさん買っちゃるけんのぅ」と勇んで地元スーパーのさとうに行ったのですが、なんとイマイチな魚しか置いておらず…!

なめくじ
なめくじ

たまたま入らなかったか仕入れ先のランクを落としてしまったか…

メインの鴨鍋セットは持ってきてたのでそれに合わせた野菜と、お刺身1品(やはりイマイチだった)と惣菜、アルコールなどの飲料を購入して帰宅します。

戻ったらとりあえず乾杯しつつ、設営の残りと薪割りに勤しみます。

newGearの350ml缶用の保冷ホルダーも活躍

日中は22℃まで上がりましたが夜は急激に冷え込むので着替えをしつつ、夕方から焚き火をしながら鴨鍋をつつきます。

薪割りもうまくなったもんだ

この日はGW前日だったのでCサイトの宿泊者はウチと隣のひと組だけで、穏やかな空気が流れています。

時折起きる和やかな笑い声もお互い様という感じで、夫婦ゆっくりと過ごせました。

焚き火とお気に入りのランタンたちが夜空を彩り、静かに夜が更けていきます。

エモい…この景色だけでご飯3杯いける

QuietTimeギリギリでシャワーを浴びたので寝つきもスムーズ、快眠でした。

ちなみになめくじ妻は着込んで寝袋に入ったせいか体質のせいか、寒くて(最低気温6℃くらい)眠りが浅かったと翌日言っていました。

2日目午前

宮川朝市へ

翌日の朝も予報通り快晴で観光日和です。

おはようニッポン!

ところで観光都市である高山は、福島原発の風評被害+円高で大ダメージを負い、そこから復活する途中で今度はコロナの特大パンチを喰らいました。

しかしそれでもなんとか持ち堪えて、円安もあって今は再び賑い始めています。

なめくじ
なめくじ

地元の人たち、よく耐えたと思います

今回はそんな高山の観光名所である宮川朝市へお金を落としに行きます。

以前行った時は時間帯が遅くて満喫できなかったので、リベンジという意味もあります。

左が2024年GW、右が2017年冬です

ちなみに高山は観光エリアが宮川の鍛冶橋周辺に集中しているので、初めて行く方は車を駅の東側に停めて東方面へ散策してください。

なめくじ
なめくじ

今回は行ってないですが「古い街並み」も楽しいですよ

サービス全般に多少の観光地価格感はありますが、ごく一部の店舗を除けば最近話題のインバウンド価格ではないので安心してください。

さて、我々は車を1日定額のパーキングに停めて、まず宮川朝市を散策します。

周りの人たちへの土産を色々買う他に、焼きたてパンを買い食いしたり朝搾り牛乳を飲んでみたり。

左からデニッシュ¥380-400、飛騨牛串¥500、牛乳¥180

あと出店でまさかの行者ニンニクと出会ったので思わず3束分買ってしまいました。

行者ニンニクは夫婦とも大好物で北海道産の天然物を取り寄せてたんですが、安い栽培物が出回り始めたのはありがたいですね。

なめくじ
なめくじ

飛騨高山では近年、2毛作として造り始めているみたいです

行者にんにくの味わいはネギとニンニクの中間という感じで、炒め物に使ったり味噌汁に入れたりと、風味の強いネギとして幅広く使えます。

それに使いきれない時は悪くなる前に醤油漬けにしてしまえばしばらく持ちますし、ご飯もめっちゃ進みますよ。

朝市をひとしきり楽しんだ後は、朝昼兼用として宮川から少し離れた(徒歩15分)「新井こう平製麺所」さんへ。

こちらは「うどん・きしめん・そば」を0.5玉単位で”あい盛り”できる珍しいうどん屋さんです。

安価な提供で、店のノリとしては完全に地元の家族や労働者向けって感じなんですが、我々以外に観光者らしき人たちが数人いました。

さてここで、なめくじは「きしめん1玉+そば0.5玉」、妻は「きしめん0.5玉+うどん0.5玉」をオーダー。

隠れてますけどちゃんとそばも入ってます、トッピング無し1.5玉¥530

味はまさに東海圏というべき醤油&節系全開の力強さで、なおかつ塩分濃度がかなり高めで好みは分かれるでしょう。

なめくじ
なめくじ

現場仕事してる人向けの飯って感じです

愛知出身の大阪民としては「うどんand/orきしめん、男性1.5〜2玉女性1〜1.5玉、天ぷら無し、生卵」がベストっぽいです。

天ぷらは美味しいですが、入れても塩分の高い汁が染み込んじゃって全部は食べれません。

そばは…そばの形したうどんですね笑

異文化飯で大満足した後は腹ごなしにまたテクテク歩いて、途中でお参りしてみたり国分寺通りを冷やかしてみたり。

飛騨国分寺の三重塔

そうそう、「丸明」さんで飛騨牛の贈り物手配と、自分たち用に100gだけ5等級の切り落としも買いました。

高山で美味しい飛騨牛を食べたい人はとりあえず丸明(焼肉店と精肉店)に行けばいいと思います。

あとなめくじ達はスルーしましたが、高山ラーメンで有名な「麺屋しらかわ」さんに行く方は1時間待ちを覚悟してくださいね。

なめくじ
なめくじ

本店も別邸も同じ状況です

買い出ししてキャンプ場へ

2日目〜3日目の食料を買い足そうと、またスーパーへ。

一縷の望みを込めて別のさとうへ行きましたがやはり海鮮のクオリティはいまいち。

なめくじ
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高山に住んでた時、さとうで新鮮な海鮮買ってたんです…

諦めて「エブリ フレスポ店」に行きましたが海鮮品質は並み程度で、高山の海鮮を奥さんに食べさせられず少し残念。

ただこちらでは初めましてのアカマンボウ(商品名:まん鯛)が売っていたので購入しました。

朝からずっと歩き回って汗もかき、昼過ぎには2人ともビールで優勝したくなっていたのでキャンプ場に戻ります。

最後に

記事が長くなるので、一旦ここで切ります。

次回は2日目後半〜3日目です、お楽しみに!

なめくじ
なめくじ

ではまた次の記事でお会いしましょう

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