夫婦やカップルでキャンプを始めよう!その過ごし方や始め方をまとめて紹介

夫婦でキャンプを始めよう!夫婦キャンプの始め方や過ごし方を一挙紹介 夫婦でキャンプ

キャンプは家族のレジャーとして定着しつつあり、実際にキャンプ回数やキャンプ場の平均稼働率は右肩上がりだそうです。

そんなキャンプですが実は親子だけでなく、夫婦やカップルにとってもお勧めできます

でも「どの道具から揃えたら?」「キャンプ場の探し方は?」「どう過ごせばいいの?」など、分からないことだらけですよね。

本記事ではキャンプ初心者のために、キャンプを始めるための順番や過ごし方などの概要を紹介します。

忙しい現代の生活で見失いがちな2人だけの時間ををキャンプは思い出させてくれます。

当ブログ記事をきっかけに、一組でも夫婦・カップルの方がキャンプを始めてもらえたら光栄です。

キャンプ・車中泊3年目、30代夫婦の夫のほうです。

夫婦キャンプや車中泊の楽しさを発信して、「始めてみようかな」という方たちが増えるといいなと思っています。

下の楽天ルーム(R)ではお勧めギアを紹介してますので、興味があれば覗いてみてください!

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夫婦キャンプの魅力

夫婦やカップルでのキャンプには以下のような魅力があります。

  • 二人きりの時間を持てる
  • 共通の趣味ができる
  • お互いの新たな一面を発見できる
  • リラックス効果やストレス解消効果がある
なめくじ
なめくじ

外食好きのなめくじ夫婦にはキャンプ飯も楽しみの一つです

情報に溢れて忙しく、そして余裕が無い。

そんな現代の生活から離れ自然の中でキャンプして過ごす時間には、デジタルデトックス効果も期待できます。

そして協力しあって作業しキャンプする中で、二人の会話は増え、また今まで知らなかったお互いの新たな一面を見ることができます。

夫婦キャンプの魅力「夫婦の会話が増える」については以下の記事もお読みください。

夫婦キャンプの過ごし方

実は夫婦キャンプの過ごし方に正解や決まりはありません。

自分たちが楽しめられれば何でもいいのです。

なめくじ
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夫婦キャンプはルールやマナーを守ること以外は自由です

ただこれだけではイメージしにくいと思いますので、過ごし方の例を挙げてみます。

  • 焚き火を眺めながらおしゃべり
  • 散策したり写真を撮ったりなど自然を楽しむ
  • 釣りや川遊びをする
  • こだわりのキャンプ飯を作る
  • テントで寝転がりながら映画を楽しむ
  • 力を合わせて難しいキャンプに挑戦する

夫婦キャンプに決まりはなく、夫婦やカップルが100組いたら100通りの楽しみ方があります。

色々試して、自分たちの楽しみ方を見つけてくださいね。

夫婦キャンプの始め方

夫婦キャンプは以下のような流れとなります。

  1. キャンプに必要な道具(ギア)を揃える
  2. 日程を決める
  3. キャンプ場を探して予約する
  4. キャンプを楽しむ
  5. 後片付け

よって夫婦キャンプを始めるためには、①〜③の工程が必要となります。

キャンプに必要な道具(ギア)を揃える

まずはキャンプに必要な道具(ギア)を揃えましょう。

最初に用意すべきものは以下の通りです。

  • テント(+ペグ、ロープ)
  • 寝袋+マット
  • ライト/ランタン
なめくじ
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最初は寝袋じゃなくて家の毛布とかでもいいです

上記3点を準備した上で、焚き火したい場合は焚き火台などを、食事も使いたいなら調理器具を、といった具合に追加します。

夫婦キャンプデビューに向け、必要最小限の道具だけ購入したい方は、以下の記事を参考にしてください。

気軽に夫婦キャンプを試してみたい場合

キャンプ道具を揃える前に、もう少し気軽にキャンプを経験してみたい方は、グランピングやバンガローの利用をお勧めします。

グランピングとは近年流行っているキャンプスタイルで、手ぶらで楽しめる充実した施設でのぜいたくキャンプのことです。

有名な高級リゾートグループである星野リゾートもグランピングを提案しています。

グランピングでは面倒な準備や後片付けは一切なく、また清潔で快適な居住空間が用意されています。

BBQプランを選択すれば、用意された良質な食材でBBQを楽しむこともできます。

なめくじ
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キャンプというより、自然豊かなホテルに泊まるといった感覚です

もう少しキャンプっぽさを体験したい方は、バンガロー(またはコテージやロッジ)があるキャンプ場を選びましょう。

食材や調理器具など最低限の準備は必要なものの、部屋にはベッドや水回り設備が整っているため他に持っていくものは着替え程度です。

またキャンプ場によっては本格的なギア一式を現地でレンタルできたり、そもそもレンタルサービスを利用したりする手もあります。

日程を決める

次にキャンプの日程を決めます。

地域にもよりますが、ハイシーズンだったり休日は意外なほど予約が埋まります。

キャンプ場候補をある程度選びたい場合は、1ヶ月以上先で日程を決めましょう。

なめくじ
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人気のキャンプ場は隣県からも人が来るので混みます

キャンプ場を探して予約する

日程が決まれば、キャンプ場探しと予約をします。

各キャンプ場の公式HPを探して直接予約をしてもいいですが、かなり手間がかかります。

なので、以下のようなキャンプ場ポータルサイトを利用すると便利です。

なめくじ
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レストランやホテルで言うところの「一休」や「じゃらん」みたいなものです

いずれも無料で空きキャンプ場の検索や予約ができますので、ぜひ会員登録をしておきましょう。

キャンプ場の具体的な探し方については以下の記事を参照してください。

キャンプを楽しむ

キャンプ場も決まって準備が済んだら、後は当日を迎えるだけです。

安全に気をつけてキャンプを楽しみましょう。

なめくじ
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経験を積むほどに理想のキャンプができるようになります

後片付け

キャンプが終わったら撤収作業というのも勿論ありますが、自宅に帰っても後片付けがあります。

雨では当然ですし、晴れのキャンプでもギアに泥汚れや湿気が残ります。

そのまま片付けると錆が出たりカビが生えたりといいことが無いので、しっかり手入れしてからギアをしまいましょう。

なめくじ
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整理してしまうと、次回の準備が楽です

夫婦キャンプの注意点

夫婦キャンプには注意すべき点がいくつかありますので、きちんと押さえておきましょう。

注意点
  1. パートナーに自分の趣味を押し付けない
  2. お互いに協力し合う
  3. 初めてのキャンプに失敗はつきもの
  4. キャンプ場のルールやマナーを守る

最も大事な点は、夫婦といえど好みや価値観は違うという事実を理解しておくことです。

キャンプも例外ではなく、楽しみ方や目的や大切にしたいポイントはお互いに少しずつ違います。

自分の理想がパートナーの理想とは限りませんので、コミュニケーションを取りながら、より良いキャンプにしていきましょう。

また最初は誰でも初心者ですし失敗はつきものです。

一方に任せっきりにするのではなく、協力したり役割分担をしながらキャンプを楽しみましょう。

なめくじ
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後々考えたらしょーもないミスも話のタネです

そしてキャンプ場のルールやマナーは必ず守りましょう。

キャンプ場には様々な楽しみ方をしているキャンパーがいますので、お互いに迷惑がかからないように行動しましょう。

それにいい大人が悪い意味で子どものように振舞っていては、パートナーに呆れられますからね。

節度を守った大人のキャンプを楽しみましょう。

最後に

さて夫婦キャンプについてざっくりと説明してきましたが、大まかなイメージは掴めたでしょうか?

改めてお伝えしますが、夫婦キャンプは忙しい日常の中で見失いがちな夫婦2人の大切な時間を持つことができるレジャーです。

興味がある方は、ぜひ最初の一歩目を踏み出していただければと思います。

もし「いきなり本格的に始めるのはちょっと…」という場合は、まずグランピングやバンガローを利用したキャンプを試してみてくださいね。

いずれにせよ本記事が2人のキャンプライフのきっかけとなれば嬉しいです!

なめくじ
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ではまた次の記事でお会いしましょう

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